Yucca new album "our journey (to anywhere we want)" release!

our journey (to anywhere we want)

MOVIE

PROFILE

Yucca

2003 年結成。ショートショートポップバンドとして都内を中心に活動し、2005 年「laboratory products」でデビュー。また翌年ににはセカンドアルバム「the orange sun in my room」をリリース。i am robot and proud, トクマルシューゴ、UHNELLYS、Ryo hamamoto など良質なアーティストと多く共演。2007 年にドラムのしなだが背骨を骨折し、一時活動が中断される。また、本作までの6年間はメンバーの 離脱、復活、新メンバー中條量行の加入があり、決して平坦ではなかったが、Yucca という「船」に乗り、これからも音と共に旅を続けることを決意しレコーディングをスタート。録音・ミックスの全てをメンバーの榎本勇作が行い、ジャケットアートはファーストから変わらず絵本作家のさぶさちえが担当。今までと変わらぬ3分間のショートショートポップのほかにも、トーキングスタイル、フォークサウンドと幅を広げ進 化したYucca が詰まっている。

Yucca is an indie rock band from in Tokyo, Japan that formed in 2003.
They released their first album in 2005 titled "laboratory products" and then their 2nd album "the orange sun in my room" was released the next year in 2006.
In 2007, Ayako Shinada, who used to be the drummer in the band, broke her lower-back and Yucca had to stop to playing for a while. Over the past 6 years the band has struggled to keep it together but with the addition of Kazuyuki Chujou as the new drummer and Ayako Shinada moving to auxiliary percussion and keyboards the band has finally put together a new album.
It hasn't been easy but Yucca has been able to preserver and finish a new album in their own unique style.
This album was recorded and mixed by Yusaku Enomoto and the album art was done by Sachie Sabu who also did the album art for the previous two releases and works as illustrator of picture books. Not only has the band kept true to their short-pop style but they have also developed and widened their musical ideas to come up with something new for this album.

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CD

2012/6/9(土)ロックの日にCDショップで発売開始しました!!

【絶賛発売中!!!】

【価格】
1,000円(abcdefg*recordオンラインショップでは送料込1,200円

COMMENT

とにかく温かく心地いいです。それ以外あるとしたらfunが入っていた事。Yuccaを知ったのはこの曲からでした。そして自分にとって特別な一曲になっていた事に気づきました。心地よくこみあげてくるこれはなに?
ASAYAKE01

Yuccaの新譜を聞いている。僕はほとんど音楽を聞かない。Yuccaの新譜を聞いている。
Ryo Hamamoto

浮遊する七色の音がヒラヒラと舞いながら、変拍子の森で蠢く僕たちを安らぎの世界へいざなってくれる。安心の一枚です!
nhhmbaseマモル

登山ではなく、ゆったりハイキング。
コース料理ではなく、好きな本を片手にカフェタイム。
ガチガチのパック旅行ではなく、ノープランで肩肘張らずにふらっと旅に出る。
そんな感じ。
その表現を可能にする音の足し算と引き算のバランスの妙が、Yuccaの全てなんだと思う。 正直に言います。
想像していたよりもいいです。
好きです、この音楽。
荒牧真太郎(代官山UNIT / 恵比寿The Garden Hall)

柔らかで体温的な感触とカラフルなメロディのハーモニー。多彩なアレンジやヒネリをいともナチュラルに珠玉のポップ・ミュージックに変えちゃうユッカ・サウンドのマジカル。聴けば聴くほど新しい発見に気付く、清々しくて、ワクワクして堪らない逸品です。 星野真人(experimental rooms / COOKIE SCENE)

自分には無かったペースで展開していく音楽に戸惑える。
yuccaの「our journey (to anywhere we want)」を通して音を聞いた時の率直な感想
はコレ。
普段使われている戸惑いという言葉とは違い、心地の良い戸惑いだけど。
自分と同じように心地よさを感じられた人は、詩の世界にも目を向けるといい。
曲の中で語られるようにソコに在る歌詞の世界にも飛び込んでみるといい。
更なる心地の良い戸惑いが感じられるはず。
出会えて良かったと思える音楽。 藤田直樹(Guild /Seamus O'hara)

かっちょいいです。なんとなくシティポップってこういうこと?と思いました。かっこよさとかわいさとほんの少しの毒と。ハンドメイドな温かさもいいですね。
しかしこの本気で作った作品をフリーだなんてなんと気前の良いこと!どうせ無料ならみんなクリッククリック!
宮内優里

YuccaらしいYuccaのためのアルバムになったなあと思う。なんだかこのアルバムにあったかいメッセージが隠れているような気がするのは、等身大で音楽に向き合ってきた勇作さんなりの想いがあったからだと思うし、それを支えるメンバーの照れくさい愛情があったからだと思う。
Yuccaに集まる人たちすべてが、きっと喜んでるよ。アルバム完成、おめでとう!
柴田裕介(conchill)

いつも思うけど「Yuccaって、Yuccaやなぁ~。」と。
他に表現できません。
今作は、意図的なのか天然なのか(失礼…)
とてもよくプロデュースされていると感じました。
一曲一曲が心地よく繋がってて、アルバム1枚で大きな一曲のよう。
これからも旅を続けください。
Yuccaの音楽は“聴いている私たち”の旅でもあるのです。
グラフィックデザイナー 柳谷内正志

僕らの生活のすぐ近くにある、小さな旅に気づかせてくれる、そんな音楽。不思議なものって意外に身近にあって、こんなにも見慣れた街並みも、視点を変えると面白いことばかり。夜中の散歩にぴったりで、車のライトとか、楽しくなって来ちゃって。あとね、なぜか掃除もはかどるから、お試しあれ。景色が彩りを持って動き出す感じ、僕の部屋でも体感できてしまった。なんでかな、目に見える一つ一つの小さな物が、それぞれ大切なものに見えてくるんだ。丁寧に練り上げられた、発想力のアルバム。とてもすてきな新譜をありがとう。これからも楽しみにしてます。
(CAUCUS 柳川勝哉)

なんともまあ、音楽なのだ。醒めてて、やわらかくって、フラットで、凶暴な、絶え間なく始まり続ける、これが音楽なのだ。
私的には梅ちゃんのベースが入って来る瞬間、いつも心が躍ります。
(映画監督 濱口竜介)

ニューアルバム発表おめでとうございます。
僕は毎日、東京メトロ副都心線を利用しています。まあ、副都心線にかぎらず、『our journey(to anywhere we want)』を聴きながら、ガタゴトと東京メトロに乗って揺られていると、なんだか妙にしっくりきます。
まるで、TOKYOで生活する僕等のサウンドトラックかのような、そんな気がしています。
Yuccaの皆さんがペタペタと貼り付けたサウンドコラージュの数々。
甘くて、苦くて、美しくて、歪んでいて、澄んでいて、濁っていて、それはつまり、Yuccaの音楽図鑑をパラパラめくるかのような感覚。
そんなバンド、他にいない。 これからも、いい旅を!!
(大仲秀孝)

人の心の形ってこんな風に常に流れていて、歪んだりもして、でも時に素直で美しいシェイプを描いていて、絡み合っていて、弱かったり強かったりするものだと思います。心象と言うには、あまりにも心の近くにある音楽。
(山本達樹 ex.YOMOYA)

Yuccaの新作を聴く。
期待通りのナイスセンスにドライブに出掛けたくなる。
そうだな、長距離ドライブがいい。
何周も何周もして、遠くまで遠くまで。
天気がよければ最高だな。
(kuruucrew/狂うクルー イワモーター)

Yuccaのインテリジェンスサイドが全面に押し出た名盤の完成。
チューブパイプで吹き込まれた命とエレガントなポップネス。
切り絵の様な断片的刹那と太陽の様に眩い残像。
しがらみだらけの日常の情念を断ち切って、愛に触れよう。
こんなのまるで、ゲットーの中で起きた奇跡みたいなもんだ。
(bluestars night chicchi)

過去のYuccaらしさもそのままに、今までなかったフレーズや唄メロが嬉しい。先を見ていて同世代の友人として刺激になります。天然の天才と、ポップスを心から愛している人達が作り上げた傑作だと思います。僕は魔法にかけられました。
(cryv 森下真咲)

発売おめでとう!
Yuccaが2枚目のアルバムを出した時に、
3枚目が、無料配信なんて誰が予想しただろうか。
無料って。Yuccaは粋やね。海外に誇れるIKIやね。
とは言え、日本のポップ界ロック界にも一石投じる、
異端で、エゴイスティックな14曲。
予想がつかない展開に身を任せていると、
興奮し、意欲が沸く、そんな力をこのアルバムに感じます。
僕の偏見ではダニーボイルの映画サントラとかいいなぁ。
(梶尾しょうへい)

悲しい気分になったら、Yuccaを聴こうと思う。振り返っても、過ぎゆく時は戻ってこない。私たちYuccaの旅はまだ始まったばかりだ──。このアルバムには、そんな意気込みが伝わってきます。とっても素敵な作品です。
(たなかけん)

普段あまりコーヒー飲まない僕が言うのもなんですが、朝からちょっといいコーヒー飲んじゃおっかなーみたいな小粋な気分にさせる、いつもの景色に彩りを補うおおよそ3分程度のポップミュージック。あっぱれです。
(neonsign 泉 良宗)

なにせyuccaの新作なのだ。悪いわけがない。
それにしても、だ。
この音色のひとつひとつに宿る清涼感は一体どこからきているのだろう。
シャワーの水も玉になって弾け飛びそうな瑞々しさに、思わず目が眩んでしまった。
(音楽ライター 渡辺裕也)

鋭角に突き刺さるサウンドのカラフルな色彩が、
透明な壁にぶつかる音がして、僕の心は今とてもワクワクする。
Yuccaの新作は完璧に直線に沸き立つ爆裂色の連続だ。
(Myth Folklore 奥村 祥人)

HOOOOOOOO!!!
わんだふるDE、クリームのようNA
わたあめのようDE、くりきんとんのようNA、
クールなサウンド、インTOKYO
思わずだっふんだ!
(マイケルJapan マイケルオクムラビリンス)

とてもカラフルで楽しいアルバムです。
ポップな装いではありますが、ロックな要素も見え隠れ。
色んなネタを上品な餅で包みました系。 あんこだと思って食べたら中身カニでした系。
「え?カニ?ちょっ!」みたいな。
たまに見える「そこ包みきれてませんよ」という所も楽しいです。 Yuccaらしい軽快なリズムとねばりけのあるベース、
ポップに寄るかロックに走るかウワモノ次第な感じは本作でも健在。
自立してるけど離れ過ぎない、誰かが誰かの犠牲にならない、
メンバー全員の音と顔が見える楽曲アレンジ。
お手製ミックスの具合も良い感じ。普通に音いいし。
バンドやるってこういうことよねって、ニヤニヤしながら聴いてます。
ツボなフレーズやぐっと来る展開等、
細かくあげればキリがないのでそれらは置いておいて、
一言だけ注文付けることがあるとすれば
一曲ぐらいゲストで呼んでくれても良かったんじゃないかと。
シークレットトラックに呼んでくれても良かったんじゃないかと。
まあ、みんなたぶんそう思ってますよ。
(sl-cisco マツナミ)

久々に手に入ったyucca式ドロップスはさらにパチパチ弾けて刺激的に!でも愛しく思っていた爽やかな甘い味は変わらずなんだか安心してしまった。すっかりクセになりまた一粒ほおばるのです。
(4 bonjour's parties 浜田夕起子)

「our journey」ゴダイゴ好きな勇ちゃんらしいな、なんて思っていたら河奈ちゃんのアイデアらしい。即決だったというから、やはりそうなのかなと思ったり。僕もYuccaと一緒に旅を続けたいので、負けじとアルバムを作ろうと思うけど、これを聞いたら、あと3年はじっくりいこうかなんて、つい考えてしまいます。どう考えても最高傑作!
(岡本英之)

楽器の呼吸が聞こえてきそうなほど繊細やったり、ノスタルジックな気分にさせられたり。それなのにやっぱりこのバンドはオルタナティヴの権化やなーって思ってしまう。最高のポップロックアルバム。油断してると鼓膜をキズつけられちゃうぜ!
(short film no.9 フルカワシゲヤ)

もし森林のような音楽というものがあれば、それがyuccaのサウンド。木漏れ日のように言葉を楽しみ、風と木のメロディを楽しむ。毒ヘビだっているかもよ。そこは街の郊外にあって日帰りで行ける場所。日々の暮らしに疲れたら僕はyuccaの森へ行く。ニューアルバム「our journey(to anywhere we want)」、必聴です!
(フラットライナーズ 石川俊樹)

音楽ってなんなんだろう。
音楽活動を続けているとそんなことを考えてしまう時があります。
それは多分音楽への疑問じゃなくて、活動への疑問なんだと思います。
活動が音楽の邪魔をしてしまうし、でも活動しなければ表現が人に伝わることもないっていう。
ただ、音楽自体には疑問を挟む余地なんてなくって、ただただ音楽。
活動を見たいんじゃなくて音楽を聞きたい僕には、疑問の余地もないアルバムでした。
(リトルハンセン 北原豪)

曲毎の気の利いたアイディアがビシッと整理されてバシッとフックとして機能しているのでビシバシとトリッキーな事をやっているのにスーパーポップ。かろやかでしなやか。そしてたおやか。かつまろやか。今作が三枚目のであるという事やキャリアを考えると当然の貫禄なのかもせれません。きらびやか!
(ツチヤニボンドレーベルオーナー analogpants)

この爽快感、高原の朝にはもってこいだと思います。
さわやか系プログレ・・・ですか?あ、違いますか、そうですか。
ともあれ、
?、?、?あたりが特に好きだなぁ。
(ONO from くそ)