われわれのレコーディングはオーディオインターフェース(OCTA-CAPTURE)に無償バンドルされていたSONAR LEを使っている。
プラグインは必要最小限のエフェクトくらいだ。
できることは限られているがの今までは特に問題はなかった。
ところが歌録りをしたあと家で聴いてみると、
「あで・・・。ピッチあまいな・・・。」
スタジオでは気にならなかった音程のずれが気になってきたのだ。
「録り直しなのか・・・。」
ピッチ補正プラグインとかもちろんついてない。
どうしよう。あれしかない。
グーグルせんせー!
というわけでフリーのピッチ補正プラグインを2つ発見。
「Gsnap」
http://guitarkouza.net/blog/2009/12/vst-gvst-gsnap.php
「KeroVee」
http://gaha2.blog52.fc2.com/blog-entry-944.html
しかし、コンプみたいな使い方でややむずかしい。
思うような効果が得られず。
でも、ダフトパンクみたいな声にしたり、女性の声にしてみたり
いまどきのああいうボコーダーみたいにできるので面白いことできそう。
さらにググると、
ピッチ補正ソフトを発見。しかもフリー。
「VocalShifter」
http://ackiesound.ifdef.jp/download.html#vs
プラグインじゃないので一回ボーカルをエクスポートしないといけないのだが、
使い方簡単、細かい修正ができて大満足だ。
昨日はこのソフトでちくちくボーカルを補正してた。
めんどくさいけどスタジオ代もばかにならんのでしかたあるまい。
こういうもののお世話にならんようにちゃんと歌わないとな・・・。
2011年7月10日
【サードアルバムへの道】 ピッチのあまさにVocalShifter
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