【Yuccaの10年を振り返るシリーズ5】セカンドアルバム「the orange sun in my room」(2006)

ファーストから8ヶ月に出したセカンドアルバム。
レディオヘッドでいうと「キッドA」と「アムニージアック」のような関係。(よくいいすぎ。)
つまり兄弟アルバム。
なにを生き急いでいたんでしょうか。

内容は前作と同じで胸キュン曲からノイズまであるって感じだけど、
振り幅はセカンドのほうが大きいのかも。
あと、当時はドリーミーとかよくいわれたけど今聴くとほんとに白昼夢な感じだなぁと思う。
この時にしか作れなかったんだな。きっと。
今は今のいいものを作るけどね。

ジャケットは前回に引き続きさぶさちえ。
というか彼女以外に頼んだことない。

レコーディングエンジニアはゲラーズの大久保君。
いまじゃゲラーズも人気者になっちゃって今考えるとよくやってくれたなと思うわ。

10曲目の「struck down by a lightning and the storm」というタイトルはryo hamamotoというシンガーにつけてもらった。
夏の終わりの嵐って感じなんだけどって伝えたらえらいかっこいいのになった。
タイトルを人につけてもらうなんてなんてズボラなんだ。

ぜひ聴いてみてちょ。

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2013/04/09 02:03 — Yuccaの10年を振り返るシリーズ榎本勇作