2011年7月12日

【雑記】 ある意味大変なレコーディング(自分のせいだけど)

携帯に着信が入った。
おっ、メールかー。
差出人は、ゆうさくさんだ。
なんだろう? 
程良く酔っぱらった僕は、焦点の定まらない目を大きく見開いて、内容を確認した。
「今日スタジオ大丈夫かい?」
はて?
今は何時だ?0:30過ぎか。
スタジオは、明日日曜の午後のはずだ。
もしや病み上がりの僕を、気遣ってくれているのか?
まさか・・・、今日深夜スタジオってことはないだろう?
でも、え?今日深夜なのか??
だんだんと疑念が湧いてくる・・・

これは、おとといの土曜の夜の話だ。
実際、深夜0時からレコーディングだったのだ。
しかし、僕は完全に日曜午後がスタジオだと思っていた。
なぜなら、yuccaは皆over30歳である。
10代でもあるまいし、まさか3週連続で土曜深夜スタジオなんてそんな、
自らにストレステストを課すような暴挙をするわけがないと、思っていたのである。
否、そんな暴挙が予定されていたのである。

ゆうさくさんからメールを頂いた時、僕は徐々に戻って来た体調に気分を良くし、
一週間の鬱憤を晴らすべく仕事後、友人と19時から呑みはじめ、すでに三軒目で乾杯をし終えた所だったのである。メンツも増え、もはや帰るつもりもなく。

まじで、今夜スタジオなのか?だとしたら現時点で30分以上の遅刻、しかも今は西荻、スタジオは笹塚、
楽器はないから行くとしたら、東中野経由だ。

本当にスタジオならそれはレコーディングであり、僕が行かなければ曲を録れない。
酔いもそうだが、ここから精神的に切り替えるのは、松本復興相にやっぱりもう一回やってくれと言うぐらい難儀だ、と思いつつ、手元のビールを呑み続けていた。

すると、怒らせたらもっとも怖い(多分?)カワナ氏から、電話。
こりゃ、確定だ。恐る恐る電話に出ると、案の定すでに皆集まってるとの事。
背筋が凍るとは、この事だ。
とりあえず、急いで行きますと告げ、電話を切る。
仲間には事情を説明し、後は任せた!と外に出る。
すでに、電車はない。
タクシーを拾い、乗り込んだ。

そこで、整理してみた。
まさか3週連続深夜とは。だが、その発想がいけなかった。
カイジなら言うだろう。
「二度出た目が三度目は出ないなどと、そんなことを考えるのは最悪。愚の骨頂。
その時点で、完全な負け。圧倒的敗北。言うなればこれは必然。そんなヤツは、救えない、救われない。
しかし、考えろ、考えるんだ!この絶対的劣勢の状況を引っくり返す、起死回生の一手が必ずあるはずだっ!」
ざわ・・・ざわ・・・

あー、気持ち悪りぃ。
とにかく、酔いを冷まさなきゃいけない。その方法に起死回生の一手などない。
水飲んで、深呼吸ぐらいか。

堂々といけっ…!やばい時ほど堂々と…

これしかない。

そんなこんなで、スタジオに着いた。
すでに2:00前くらいか。
ビビりながら受付を過ぎると、メンバーがソファーで団らん。ゆうさくさんは歌録り中とのこと。
僕が来ても、そのままウメさんのドラマの話。いつも通りだ。
さすが、30歳越え。みんな懐が深い!

こりゃなんとしても、音録れる状況に持って行かなきゃいけない。
気合い入れました。
眠気と頭痛に耐えた結果、なんとか5曲録れた。
とは言え、多いに迷惑を掛けた事は言うまでもない。
この場を借りて、
「どうもすいませんでした。以後気をつけますから、寛大なご処置を。」

ってなわけで、
「呑んだら録るな、録るなら呑むな」
これ、基本です。


でも早朝5時、帰る時にウメさんが「はい!」って、お土産くれました。
「淡麗グリーンラベル。」

ほら、yuccaってステキでしょ。

Filed under: 雑記kazuyuki chujo @ 12:33 AM

2011年7月9日

【雑記】 一文で終わる話をスペクタクルにしてみよう。

昨日、思いっきり肝を冷やすことがあった。
たまには始めにオチを言うと、自分のMacbookにおもいっくそ水をこぼした。
今日は皆さんに、その恐怖を追体験して頂く為に、いつも通りムダに文字数を使わせて頂く。
暇で根気のある方のみ、お読み下さい。

それは深夜、そろそろ寝ようかという時、僕はいつも通りグラスに目一杯水を注いだ。
「そうだ、明日の天気確認しなきゃ」と思い、パソコンの横にグラスを置き、
電源はまだ入れずに、とりあえず開いた。
そして、何よりもテレビの音に煩わしさを感じた僕はリモコンを手に取り、
理不尽な怒りを人差し指に込め、電源ボタンを押そうとした。
「あっ・・・!」
声にならない声と共に、リモコンは人差し指の怒りを受け止めきれずに、
はたまたそんな怒りを受け入れる筋合いはないと言わんばかりに、
僕の指の間をすり抜けて、グラスへと体落としをかました。
「一本!」
いやいや、そんな呑気に見ている事は出来なかったが、当然受け身をとる暇などない程の
虚をつかれたグラスは、転がるしかなかった。
そして、グラスの中の水は、パソコンのキーボードへとダイブしたのである。

その一瞬の出来事の中で僕は、口を半開きにしたまま、しばし茫然自失であった。
それは時間にしたらほんの数秒であっただろうが、走馬灯のように全てがスローモーションであった。

フリーズした僕、暴れる水、転がるグラス・・・。

そんなカオスな状況にようやく己れを取り戻した僕は、状況の深刻さを認識し、
とりあえずティッシュを乱暴に引き抜いた。
しかし、一瞬にしてキーボードのアルファベット郡を飲み込んだ水は、キーの隙間から
その内部へと浸食しだしていて、とてもじゃないがティッシュでは歯が立たない。
そう思った僕は、パソコンを引っくり返し表面の水はもちろん、内部の水も出すべく
思いっきり揺すった。
パソコンから滴る水、それは僕の頬を伝う涙でもあった。

ラグに染み込んだ水はそのままに、パソコンを元に戻し、内部を乾かすべくドライヤーをかけ続けた。
その間中、このPCが逝ってしまったらと気が気でなかった。
そして、15分後くらいだろうか、はやる気持ちを押さえきれずに、
さっき怒りを込めたその人差し指に改心してもらい、全ての祈りを込めて、電源を押した。

すると、電源は入った。
さぁ、どうだ、OSもこのまま順調に起動するのか!
と、思いきや、あれだけの水だ、そうは問屋が卸さない。

いきなり、ものすごい音を発し出した。ウゥーーン。
相当、苦しいのだろうか、画面は真っ白になったまま、うんともすんとも言わない。
心臓は動き出しても、完全に気が違っちゃってる。

よし、一回消して、もう一度だ。
起動するまでやってやる。

そして、6回目、ようやく僕の思いが通じたのか、OSが立ち上がった。
「よっしゃあっ!」
僕は、両手でガッツポーズを決めた。ガッツポーズなんて、久しぶりだ。
おそらく去年、四暗刻をツモって以来だ。

しかし、その喜びも束の間、スペースキーが完全に無反応。
OSの立ち上がり率も、多重人格者の如くで、主人格が出てくるのは数回に一回だ。

もう風前の灯火なのかもしれない。新調すべきかも。

とにかく、人差し指にやられて人差し指になんとか助けられたって話でした。
みなさん、気をつけましょう。

尻すぼみではありますが、最後まで呼んで頂きありがとうございました。完

Filed under: 雑記kazuyuki chujo @ 1:00 AM

2011年7月7日

【雑記】 さらっと言えば、だいじょぶかしら?

皇后様の体調が、優れないようだ。
早期のご回復を願う。

さぁ、そんなときはkaraの新曲を聴こう!
「皇后サマー!」


(今日も単なる冗談であり、深い意味は全くない。微妙なネタなのはわかってる。
もしこれで炎上したら、速攻で記事を排除して、僕はドロンするです。)

Filed under: 雑記kazuyuki chujo @ 12:21 AM

2011年7月6日

【雑記】 怒りの矛先

いつものことだから、ちょいと学べばいいんだけど直りません。
おかずを作り過ぎてしまうのです。
ポテトサラダが好物でして、というかイモが好きで、ポテサラはよく作るんだけど、
量が多過ぎて、最後食べるのが不安になるのです。
さっき食べたので三日目。明日の分もある。大丈夫だろか?
不安になるけど、ハラ弱いけど、結局食べますけどね。

で、こっから真面目に告発したいので、文体を変えることを、ご容赦頂きたい。

ポテサラを食しながらネット巡回をしていたのだが、アマゾンを開いて驚愕した。
アマゾンのマイページには、自分の過去の履歴からか、
あなたにおすすめがあります!みたいなのがカテゴリー別に色々ある。
その中の、「これも注目」というオススメ本のカテゴリーを見て、僕は憤慨したのである。
何を根拠に、注目しろと命令するのかと。
論より証拠ということで、恥を忍んで、題名を羅列してみる。

「人体冷凍」不死販売財団の恐怖 ラリー・ジョンソン
「男が知りたい女のからだ (ブルーバックス)」河野 美香
「死の雑学」―舌を噛み切っても死ねない理由 上野 正彦
「つくって遊ぶブロック玩具」 さいとう よしかず

・・・!?
なんじゃ、こりゃぁぁ!!
この節操のなさ、マジキチだ。

全くこんなのをすすめられる云われはないし、むしろ失礼極まりない。
僕の人格が疑われるってものだ。(時すでに遅し、か)

ただ、僕の素直さ及び好奇心の賜物か、それぞれの本のページに行ってみた。
するとどうだろう、意外と「人体冷凍」ってやつは、おもしろそうじゃないか。

と、
結局僕の怒りは、その矛先を失い煙に巻かれたのであった・・・。


あー、背中痛い

Filed under: 雑記kazuyuki chujo @ 12:38 AM

2011年7月5日

【雑記】 患者のジレンマ

昨日、マルモ終わりましたね。
やっぱかわいかったすね、達郎。


さて、今日は病院行って来ました。
一週間程前から右腹と背中に痛みがあって、ここ二、三日歩くだけでも痛かったので。
もしや、腎臓か?そしたらお酒飲めないしって、かなりビビってました。
で、右背中に湿疹も局部的に出来てたので、皮膚科へ。

普段から何度も行っている皮膚科なのだけど、そこの先生はキン骨マンみたいなひからびた婆さんで、
入れ歯っぽいんだけど、入れ歯にしたらちょいとでかくて、
サイズ感間違っちゃってるんです。
滑舌が悪く、いつも何言われてもあまり印象に残らず、ただ歯茎がしゃべってるようです。

そんな印象しかないように、あまり信頼はしてないし、出来れば行きたくはないのだけど、
ところが、そこの受付のねえさん、いや看護士さんはめちゃめちゃキレイなのです。
おそらく、自分でもキレイだと言う事を十分に認識してると思われるので、
お前もオチたかとは思われるのは心外だし、彼女のためにも良くないから、
診察券渡した後は、ひたすら本を読んでます。
しかし、そこはどうしたってやはり気になるので、目は文字を追いながらも周辺視野を使い、
五感をフル活用で、カウンター越しの看護士さんをちら見します。
オビワンがアナキンやルークに教えたように、フォースを使って見るというより感じるのであります。
いや、でも、なかなか進まないとは言え、一応本読んでるんすよ。

ってことをやってる自分を客観的にみて、いやー僕は小学生のときから何も変わってないなぁと
ふと、我に返ったのであります。

やっぱ、今でもジェダイになりたいのです。

って、そこかい!ってつっこむとこです、ここ。

ってなわけで、先生的には一回診てもらえばもう行きたくないのですが、
その看護士さんには会いたいので、また通いたいという相容れぬ感情を抱くのです。
これが俗に言う囚人のジレンマならぬ、患者のジレンマであります。

あーっと、このまま終わるとこでしたが、
肝心の症状は、帯状疱疹とそれによる神経痛でした。
疲労を溜め過ぎてたようです。
信じてもらえないかもですが、
こう書いている今も結構痛みがつらいのです、ホントに。

Filed under: 雑記kazuyuki chujo @ 12:12 AM