人にはふと、どうしてもエビチリが食べたいときが、あると思う。
僕にとっては、それは今日。
だので、今晩は初めてのエビチリに挑戦した。
昨日テレビで、台風の影響で野菜が値上がりしてると言っていたので、それも踏まえ
野菜はネギのみで済まそうと。
でも、別に得に値上がってる感は見えず。
これから米の値上がりも懸念されてるそうで、ちょっと大変だ。
そういえば今月初めの方に、長野にちょいと旅行に行ったのだけど、水田がいっぱいでした。
で、時期的にもうちょいで収穫ってな感じで、稲がその実の重みで傾いでいて、
なんか感動したんすよね。
あんな地震があったけど、変わらずこんなに実ってるんだなと。生命の素晴らしさを感じましたよ。
マルコ・ポーロは、日本の事を「黄金の国ジパング」と言ったけど、それは、
黄金に輝く稲穂の事なんじゃないかと、半ば本気で思ったもんです。
うん、米を食いましょう。
で、ええと脱線したけど、エビチリ、まぁそんな手間も無いだろうと思ったのは浅はかでしたわ。
まず、大量のエビってキモイ。
それの殻向いて、背わたはらわた煮え繰り返してじゃなくて、抜き取る作業で相当時間食いましたわ。
そうえいば、高校の時、海老フライの背わたがキモくて食えないっていう友人を尻目に、
気にせず食ってたら、それからしばらく僕のあだ名が「スカトロ」になったのは未だに納得出来ません。
岡君、謝罪して下さい。連絡待ってます。
あら、また脱線した。
まぁ、調味量の分量なんて全く適当な僕ですが、要は結構おいしく出来たって事です。
レパートリーに追加。
ご飯がすすみました。
そうそう、長野の温泉で体脂肪計ったら、5%でした。
おいおい、僕の脂肪は消費税かよ!
てなわけで、今秋のテーマは「太る」です。
すでに先週から始めました。
まぁ、飲み屋で最初から炭水化物を頼むだけですがね。
この娘たちの、「ありがとうございました、ねごとでした。」って、なんか良いすね。
2011年9月29日
【雑記】 ねごとは、寝てからに限らず。
2011年9月26日
【雑記】 清水の舞台から鳥人間コンテストってのは不謹慎だから、想像してはいけません。
ども、チュウジョウです。
何気に久々の投稿です。
あんまブログばっかり書いてると、どんだけ暇なんだと思われちゃいますからね、
先週は、自宅警備に精を出していた訳です。
そう、先週末は、yuccaのみなさんは京都に行ったわけです。
ゆうさくさんの晴れ舞台だったのですね。
どうやら、4次会まであったそうな。
まぁ、僕は披露宴後の2次会終わりでドロンしましたがね。
それは、yucca女子メン以外の女性陣が、全員帰ったからってわけではないのですよ。
お腹いっぱい胸いっぱいだったからです。
yuccaはその後、笑いあり涙ありだったそうで、きっと10月のライブは良い感じになるでしょう。
で、皆がカラオケでブルーハーツを歌っている頃(推測です)、僕は鴨川の川辺に座りマッタリしていたのです。
その昔、鴨川を境に、西(洛中)がこの世、東があの世だったそうで、僕はあの世からこの世を見ていたのです。
なんか時間も忘れ、京都の蚊も変わらずカユいなぁと思いつつ。

で、翌日は一人、清水寺とか六波羅蜜寺で空也上人みたりしました。

これは、清水の舞台の下。
そう、舞台から飛び降りた人は木に引っかかりつつ、この辺に落ちてくるのです。
舞台は13メートルしかないらしく、飛び降りても8割方生存してるそうな。
まぁ、根性試しで飛んでたんでしょうね。
でも、実際観てみると飛び降りる勇気はないし、この舞台の下はなんか気味悪かったす。
その辺を確かめられたので、清水寺観光は上出来です。
という、京都のちょっと違った見方の紹介でしたー。
ひゅーどろろ
2011年9月14日
【雑記】 オムツは子供だけのものじゃありません。
駅までの道。
僕の前方には、おばあちゃんが一人。
まだ幾分距離はあるが、白地に青のボーダーのよれたスパッツが、遠目からでも寝間着だとわかる。
良い歳なのだろう、その人生の重みなのか、背中を幾分丸めながらもしっかりと、ゆっくりと歩いている。
なんか目がいってしまうのは、その愛らしい茶色の帽子のせいだろうか・・・。
道を曲がると、もう駅だ。
僕は信号が青だという事を遠目から確認し、ケンタッキーの前あたりで、おばあちゃんを追い抜かそうとした。が、おばあちゃんの真後ろに来た際に、しっかりとした違和感を覚えた。
おばあちゃんが歩くそのゆったりした動きに合わせて、妙にたわんで遅れてうごめく、そのおしりはなんだ?
そして、ようやく気付く。
これだったのか、僕が感じていた違和感は!
この重量感、確実にある・・・。かなり立派なブツが!
そして僕は同時に、言い知れぬ既視感を覚えた。
これを僕は、どっかで見た事がある。もしくは経験した事がある。
あれは…いつだ?これがデジャブってやつか?
そして、一瞬の後、すべてを理解した。
そうだ、これは『ジャングルの王者ターちゃん』で、タイツに鉄アレイ入れてた、あれだ!!!
僕の頭の中の靄が晴れた。
あー、スッキリした。
おそらく、おばあちゃんもスッキリした体だったのだろう。
しかし、何食わぬ顔で歩いている。
カーネルサンダースも、何食わぬ笑顔のままだ・・・。
一言だけ、おばあちゃんを追い抜きざまに僕は思った。
「そのまま座ったら、絶対にダメだ。…絶対に。」
そして、僕は駅への信号を渡った。
【雑記】 そろそろ、本格的に秋ですねぇ
もうだいぶ経っちゃいましたが、土曜はyuccaライブにお越し下さいました皆様、
ありがとうございました。
何気に二週連続のライブってことで、良いテンションで出来たんではないでしょか。
次回は、来月、yucca初のアコースティックセットでのライブです、確か。
まぁ、今週末京都でのユウサクさん結婚式でも、初めてカホンで演奏しますが。
乞うご期待ってことで。
で、私事ですが、ライブから帰って鏡見たら、右側の眉毛の一部分がなくなっております。
完全に毛が無きゃ行けない部分に、空白が出来ちゃってます。
どっかに抜け落ちてしまったと思われます。
見つけた方、連絡下さい。
このままだと結婚式に参列するにあたって、眉毛書かなきゃ行けなくなりそうなので。
それにしても、月きれいですね。ウサギまで見えるくらい。
昨日は、十五夜だったそうな。
僕も、盗んだバイクで走りたくなりましたわ。
てなわけで、本日の戯言はこれまで。

昨日、信州で出会った木。
実はこれ、めちゃめちゃデカイす。
樹齢1000年以上、直径4mくらい、高さは20mはあろうかと。
これまでの人生で一番でかかったす。伝わらないだろうけど。
もっと写真撮るべきだったなぁ。
2011年9月8日
【雑記】 10日、yuccaライブに寄せて。
僕らは、「今」を生きている。
「今」というものは、普遍的な一直線の時間軸の一番先端にあるが、「今」というモノを僕らが認識した
瞬間に、それは過去になっている。言い換えるならば、生きるとは過去を絶えず蓄積させて行く行為だと
言える。そして、僕らは常に積み重なる過去の先頭に立っているのである。(京極氏の受け売りだが。)
これを否定的に捉えるならば、生きるとは中々大変である。時間は絶えず流れ、僕らは決して立ち止まる
事が出来ないのだから。しかし、肯定的に捉えるならば、過去の最先端部分である「今」のみにおいて
存在するという事は、生者にのみ与えられたものであり、特権である。
であるならば、「今」というモノを存分に味わわなければ勿体無い。
この「今」というものを味わうのに音楽というものは、僕にとっては重要なものだ。
特にバンドというものは、メンバーで音を合わせて行く訳だが、演奏すると言う行為は、
「音」というもので「今」を紡いで行くことだ、と僕は考える。
もちろん一人でも音楽は奏でられるが、人が何人か集まり一つの音楽を奏でるという事、
同じ「今」を共有する事は、素敵な事だ。
だから、僕はバンドをやっている。yuccaをやっている。
今週土曜10日、yuccaはライブをします。
僕らはがっつり練習を積んでライブにのぞむという感じではないが(褒められた事ではないけど)、
だからこそ、メンバー各々、ダレる事無く結構シビアに各パート音を聞いて演奏し、毎回アンサンブルを
楽しんでいる。
10日も多分、走ったりモタッたりするだろう。でも、間違いなく僕らは、その時の「今」を共有するだろう。
ライブに来た観客にとって出された音を聞くという事は、それは過去を聞いているとも言えるかも知れな
いが、音に合わせてもし身体が動いたなら、それはもう「今」を感じている訳で、演者とともに「今」を
共有している。
改めて言うまでもないが、liveとは、生きるということだ。
10日、渋谷でお待ちしております。
我らyuccaは、一番目17:30から演奏します。
ELECTRIC-FUZZ!!
09.10(Sat)@渋谷O-Nest
OPEN: 17:00 / START: 17:30
ADV: 2000 / DOOR: 2500 (ドリンク別)
LINE UP:(abc…)
彼等
【Gt/Vo,千早(ふくろ) / Dr,姫野(にせんねんもんだい) / Synth,ヨッシー(Husband Is Funny,Isn’t It) /
Ba,りんちゃん(OL)】
少女スキップ
Aureole
burrrn
Free City Noise(名古屋)
taffy
Yucca