かなり昔に作った曲。
こないだたまたまリハでやったらよかったのでこんどライブでやろうと思う。
タイトルは星新一の「きまぐれロボット」の英語タイトルなんだけど、
手塚治虫の「火の鳥」のロビタが集団自殺をするシーンを思い浮かべてつけた。
動画が荒いのでまた撮りなおそう。
2011年6月8日
【Yucca sounds library】 capricious robot はロビタ
2011年2月18日
【Yucca sounds library】 ninja scatters the noise (2006 「the orange sun in my room」)
たまたま梅崎氏が弾いてたリフに別の曲として考えてたギターを合わせたところ、
バンドマジックってやつ?
化学反応ってやつ?
すいません。かっこよくいってもた・・。
偶然いい感じに。
カワナのF1カーのようなキーボートもいいすな。
ノイズを撒き散らして走る忍者のイメージ。
本来は忍なので音をたてちゃいけないんだけどね。
昔、タイトーの影の伝説っていうゲームがあってそのイメージもあるかも。
この疾走感よ。
BGM差し替えたらピッタリくるんじゃなかろうか。
2011年1月14日
【Yucca sounds library】 apple (2005 「laboratory products」)
昔よく演奏した、飛び道具であり、特攻隊長的であり、名刺代わり的な曲。
ループのパターンは梅ちゃんが考えたな。たしか。
最近キミどういうバンドやってるの?と訊かれた時「ミニマルポップ」と答えるようにしてるのだが、
まさにこの曲が当てはまると思う。
1分しかない曲なんだけども、当時短い曲を作りたいブームだったためで、
今だと延々20分くらい続けてもいいかなと思ったりする。
ロングバージョンをお見せする日がいつかくるかも。
タイトルは別にコンピュータのappleでも、ビートルズのappleでもなく、
英語で最初に覚える単語→簡単→シンプル
のようなイメージから。
PVは今注目の若手映画監督濱口竜介氏。
カワナあんまり変わらんな。
年をとらない女か。
2009年9月1日
【Yucca sounds library】 cosmo dragoon (2005 「laboratory products」)
Yucca初期に作った曲。たしか安産だったと思う。
梅ちゃんがイントロのベースを弾いてて、フンフン歌ってたらできたみたいな。
安産な曲はいい曲というのがYuccaでは定説なのだ。
cosmo dragoonはYuccaの典型的な手法でできている。
シンプルなフレーズをループさせて、さらに別のフレーズを重ねて、それを引いたり加えたりしてダイナミックな感じを出す。
つまり、各パートはたいしたことやってないんだけども全体を聴くとなんかいい感じになるというもの。
基本的にYuccaのメンバーはそれほどテクニックもないし前に出たがらない(引きの美学?)ので、結果的にそうなるんだけども。
コーラスをかぶせた時、あまりにばっちりはまったのですごく興奮したのを覚えてる。
あと、コーラスを「ファ」にしたのもよかった。当時歌いにくいといわれたけど。「ファ」ってあんまりないでしょう。
ミックスダウンのときこの「ファ」のボリュームをめぐってちょっともめた。
フェーダーのほんの1ミリくらいの話なんだけども。
「1ミリ上げないとやってる意味がない」と激怒する俺。
激怒するのはたちが悪いけど、でもこだわってよかったなと。
1回ライブでお客さんが(まあ知人なんだけども)「ファーファ」と歌ってるのを見た時はなんかうれしかった。
この曲を作って以降もたくさん新曲ができたけど今でもライブでやってるし、盛り上がりのきっかけになる重要なポジションだ。
よくわからんけどサッカーならきっとMFで司令塔だろう。
cosmo dragoonという名前は松本零士作品に出てくる宇宙に4丁しかないという戦士の銃の別名から。
タイトルは後でつけたので作ってる時は意識してなかったけれど
この曲の「許されなくても行く」というテーマが星野鉄郎が機械の体を手に入れるために999に乗る気持ちと似てるのかもと思う。