「不思議惑星キン・ザ・ザ」を観た。

不思議惑星キン・ザ・ザというソ連映画を観た。
星新一とか松本零士が好きなんでジャストミートだった。
銀河鉄道999でヘンテコな惑星が出てくるけど全編ああいう感じ。
シュールというか、ナンセンスというか。
設定も展開も映像も面白い。

あと、すごいなと思うのはソ連の作品ということだ。
ソ連というと社会主義だし暗いっていうイメージだけどこの映画はだいぶユーモラス。
ソ連のイメージって植えつけられたものなのかなと思った。
ウォーズマンとかソ連のキャラクターってみんな感情がなくて冷たいし。
実際そういうところもあったんだろうけど、この映画を見るとこういう娯楽を楽しんでたんだなと安心する。

結構長いんだが、よくわからんとこがあったので2回連続で観た。
謎も解けてすっきりだ。

クー!

2012/03/18 04:11 — 雑記榎本勇作