You are right.と言われても、自信はありません。

お世話になっております。

文章書こうとすると習慣的にまず、こういう出だしになります、中條です。

さて、「You are right」ですが、好評頂いているのか否か、
もしくは無関心なのか知りませんが、久々聞いてみました。

ちょっと自己解説を。
アーティストとか芸術家が自分の作品に関してあれこれ言うことほど
かっこ悪いことは無いという思いを胸に、堂々語ります。
なにせ僕はリーマンですから関係ないってことで。

聴いてもらえばわかるのですが、
ドラムさんはバスドラ、ハット、スネアしか使っておりません。
シンバルは叩きません。
何気に初の試みです。

なんだか歳を重ねるごとに曲頭でシンバルしゃーん
ってのがどんどん嫌になってきて、
というかドラムってうるさいなぁ
ってのがもっぱらの悩みだったもので、
この曲は全く無くしてみました。

頭にシンバルしゃーんがないと、
慣れるまではあるべきものがないから物足りない気がするのですが、
それは単に惰性でそうあるべきみたいになってるだけで、
無くたっていいんすよね。
こういうのって、日常でも結構ある気が。
当たり前って何なのかってのを、僕は社会に問うているのですよ。
ウソです。

んでもってBメロ(27秒くらいからのとこね)ですがね、
ここは7拍ごとに小節が変わりますが、
バスドラとスネアをリズムに合わせ交互に叩いているだけなので、
7拍ごとに頭がバスドラだったりスネアだったりしてるんですね。
叩こうとすると意外と最初は難しいですよー。
是非暇な人、コピーしてみて下さい。

考えているようで考えてないような、
考えているように見せたいような見せたくないようなみたいな
葛藤がここにはあるわけです。

まぁ、やっぱり、
自分がやっていることを説明するのってエゴ丸出しで恥ずかしいですが、
You are rightってことで良しとしといて下さい。

興味がある方は
ちょっとそこんとこも踏まえ聴いてみて下さいませね。

2014/02/13 20:41 — 雑記中條量行